祭り・イベント

1月のお祭り・イベント

  • 平尾台初日の出会
    期間:1月1日(2020年)  場所:小倉南区平尾台自然の郷

    平尾台のカルスト台地で初日の出をみよう。
    時間 6:00~8:00(日の出時刻 7:20頃)
    ※雨天中止



    http://www.hiraodai.jp/sato/index.html
  • 皿倉山の初日の出
    期間:1月1日(令和2年)  場所:八幡東区皿倉山頂広場

    http://www.sarakurayama-cablecar.co.jp
  • 井手浦の尻振り祭(八日座祭)
    期間:1月8日  場所:小倉南区井手浦公民館前

    昔、平尾台で神様に退治された大蛇の尻尾が井手浦地区に落ちてぴんぴんと跳ね、その年が大豊作になったという言い伝えとともに始まったとされる。藁で長さ4m高さ3mの大蛇を作り、祭壇を設け神主をはじめその年の当番座元・翌年の座元の3人が腰を屈めてお尻を振ります。その後、神官が大蛇を矢で射とめ3ヵ所を斬る仕草をして、大蛇退治が終わります。

    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kokuraminami/file_0097.html
  • 若松恵比須神社十日ゑびす祭
    期間:1月9日~11日  場所:若松区若松恵比須神社

    祈年祭(きねんさい=今年の幸福を祈るおまつり)を行います。10日午前6時より商売繁盛、家内安全の祈りを込めた新春の運試し「福笹福引」が始まります。くじを引くと縁起物が当たり、この縁起物と一緒に一年間葉の落ちないことで有名な神社伝来の福笹をお渡しします。

    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/wakamatsu/file_0030.html
  • 八坂神社宵ゑびす祭・どんと焼き
    期間:1月9日  場所:小倉北区八坂神社

    宵えびすにあわせ「どんとさん」が行われ、ぜんざいが振る舞われます。
  • 小倉十日ゑびす祭「宝恵かご道中」
    期間:1月10日  場所:小倉北区小倉都心部一帯

    70年以上の歴史を誇る、福を呼び込む伝統行事。芸者姿の「ミス十日ゑびす」とまちの世話役が商売繁盛の願いを込めてまちを練り歩き、「商売繁盛、ヨイヨイヤー!」というかけ声のゑびす締めを商店街やデパートなどで打ち込みます。
    小倉中央商業連合会 093-533-7337
  • 八坂神社 十日ゑびす祭
    期間:1月10日  場所:小倉北区八坂神社

    十日ゑびす祭では、午前7時より一番座の御籤(くじ)とりの神事が行われ、参拝者共々商売繁盛、家内安全、福徳円満の打ち込みをいたします。お座券(2,000円)をお求めになり座に参列し大神様の福徳をお受けください。正午まで行われます。

    https://www.yasaka-jinja.com/index.html
  • 脇之浦はだか祭
    期間:1月10日  場所:若松区脇之浦漁港

    400年以上前から伝わる豊漁と航海の安全を祈願する祭りです。恵比寿神社にて祭典の後、妙見神社にて若潮汲み、力石を拾いお供えをします。

    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/wakamatsu/file_0028.html
  • 白野江植物公園 冬牡丹展示
    期間:1月12日~2月28日  場所:門司区白野江植物公園

    入口広場からぼたん園にかけて約50株の冬牡丹を展示。

    http://www.shiranoe.com/
  • 北九州市消防出初式(2020年)
    期間:1月12日  場所:門司区関門海峡ミュージアム横サンセット広場

    【お問合せ】北九州市消防局総務課TEL093-582-3802
  • 綿津美神社わいわい祭
    期間:1月16日  場所:小倉北区萩﨑綿津美神社

    萩崎に龍王さま(綿津美神社)があります。16日の夕刻、人々が集まり、行列をつくって町内をまわります。行列が四つ辻にくると神官がまずお祓いをし、「一つ祝ってくれ」と呼びます。みんなが「祝おう」 「祝おう」と声を合わせて応えます。このお祭りの縁起は、昔萩崎町に思いがけない病気や災難を受けるものが度々出るので、鬼門除けのお祓いをして難をのがれたといわれています。
  • 葦平忌(火野葦平碑前祭)
    期間:1月19日(予定)  場所:若松区高塔山葦平文学碑前
  • 久女忌
    期間:1月21日  場所:小倉北区妙見町圓通寺

    明治23年鹿児島に生まれた杉田久女は、旧制小倉中学校教師の夫杉田宇内とともに明治42年小倉に移り住みました。以来死去するまでの約40年間、女性俳句の源流と評される久女の俳句人生は、小倉を舞台に展開されました。当日は、ゆかりのある圓通寺境内の「無憂華の木陰はいづこ仏生会」の句碑の前で、久女を偲んで読経と献花がしめやかに行われます。

    http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kokurakita/w2100054.html
  • 和布刈神事(令和2年)
    期間:1月25日(毎年旧暦元旦開催)  場所:門司区和布刈神社

    旧暦元旦の早朝、3人の神官が狩衣、烏帽子、白足袋、わら草履の姿で、約3メートルもある大きな松明に先導され、身を切るような寒い関門海峡へ入り、瀬戸の岩に付いたワカメを一つひとつ刈り取って、神殿に奉納し、航海の安全と豊漁を祈願するものです。

    令和2年 和布刈神事 1/25午前2時半~、湯立神楽奉納 1/24 午後11時~
          

    http://www.mekarijinja.com/#!mekarisinji/c1frz