火野葦平 詩碑と小倉歩兵第百十四聯隊慰霊碑碑文
【所在地】 門司区旧門司一丁目7−18甲宗八幡神社境内
 

火野葦平 詩碑
火野葦平 詩碑
「足は地に 心には歌と翼を」

 

 火野葦平詩碑…葦平の詩碑(2基)が甲宗八幡神社の境内にあります。
 昭和57年8月に建立された詩碑に
「足は地に 心には歌と翼を ペンには色と肉を  あしへい」 と刻まれています。
 その裏面には、葦平の二十三回忌と母校早稲田大学創立百周年を記念して、葦平の略歴と郷土の文学界に残した功績を早稲田大学校友会福岡県支部が、詩碑建立の趣旨とともに記しています。
 

火野葦平
火野葦平 小倉歩兵第百十四聯隊慰霊碑碑文
「西湖の水の青くして 紅木蓮の花咲けば たずぬる
  春の身に近く 兵隊なれば たのしかる」

 

 門司港から中国に出征した兵士たちの慰霊碑として、昭和43年5月に建立されたもので、“杭州西湖の思い出に”と題して「西湖の水の青くして 紅木蓮の花咲けば たずぬる 春の身に近く 兵隊なれば たのしかる」とあります。
 
【アクセス】 JR門司港駅より車で8分(バス停、甲宗八幡宮下車)
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